2008年05月08日

パソコン資格の2つの種類とは?

パソコンに関する資格は大きく分けて2つの種類があります。

それは、ベンダ資格と国家資格です。


☆ベンダ資格

ベンダ資格とは、民間の企業が自社の製品に関する知識や技術を持つ人に対して、その能力を認定するものです。
マイクロソフト社が認定するパソコン資格が有名でしょうか。
オートデスク社が認定するCADに関する資格も有名であると思います。


☆国家資格

国家資格は名前のとおり、国家による資格試験をクリアした人に対して与えられるものです。
経済産業省が実施する試験に初級シスアド試験がありますが、この資格が一番有名でしょうか。


□それぞれの違いは?

両者の資格の違いはどこにあるのでしょうか。

受験者の立場から考えると、基本となる考え方を身につけたいのであれば、初級シスアドをはじめとする国家資格を取得したほうがよさそうです。

長期間通用する資格となると、やはり国家資格ということでしょうか。

初級シスアドに代表される国家資格試験は、基本的な考えかたを問うものです。
つまり、パソコンの技術が進歩しても変化しない普遍的な考え方が問われるのです。


それに対して、ベンダ資格はある製品に対してのスキルを問うものとなっています。
転職や異動などで使用するソフトが変わってしまうと、その知識や技術は使われないものとなってしまいます。

そのため、初級シスアドなど、パソコンに関する基本的な知識や技術を修得したのち、ベンダ資格を目指すのがいいかもしれません。
基礎となる土台部分を固めてから、さまざまな資格に挑戦することが一番効率的であるようです。


 

posted by howkins at 05:43| パソコンの資格

CADの資格で就職を

パソコンの資格というとCADがあげられますが、今回はCADの資格を通して就職することをテーマにお話します。

実際、CAD関係の資格を取得してCADオペレータを目指す人もたくさんいるようです。
パソコンを使用したCADオペレータはどのような仕事をするのでしょうか。
CADオペレータは、設計者が描いた手書き図面を清書して入力するのが主な仕事です。

手書き図面を清書してパソコンに入力するだけであれば、業界未経験のひとでも十分にやっていけると思います。

CADソフトは非常に高価であるため、個人的に購入して家で勉強するということは難しいです。
そのため、パソコンスクールに通学してCADの資格を取得する人が多いようです。

就職などでは、CAD利用技術者1級の資格を持っているということは、スクールにまで通って資格をとるという前向きな姿勢が評価されるということでもあるようです。

また、CADの業界で今後も活躍していきたいと思うのであれば、CAD利用技術者試験はぜひともクリアしておきたい資格になるようです。

CADに関する職種は様々な種類がありますが、CADデザイナーともなるとCADオペレータとは違って設計的な要素に関する知識も必要となってくるようです。
現場での経験とそれなりの知識が必要となってきます。

例えば、家屋の図面を描く場合、設計者のスケッチをパソコンに入力することは簡単にできます。
しかし、ドア位置が部屋の左側から右側へ変更されたとします。

もし、CADデザイナーであればドアの位置が変更されたことで、他にどの部分を変更したらいいのか考えることできる能力が必要となってくるのです。

posted by howkins at 05:39| パソコンの資格

パソコンの資格を取得する目的

[パソコン資格]を取得する人の目的や動機は様々だと思います。

アプリケーションソフトの利用方法について理解を深めたり、パソコンやネットワークに関する知識や技術を修得したり…。
現在の業務に活かしたい人もいれば、転職や就職を目的としてパソコンの資格取得に挑戦する人もいます。

現在では、ほとんどの人がパソコンを使用しています。
しかし、その人がどこまでパソコンを使用できるのか、またはアプリケーションソフトをどの程度使いこなすことができるのかを証明することは難しいことです。
その人の能力を証明することの1つにパソコン資格があると思います。
資格を取得していれば、その資格の範囲内であれば、ある程度の対処は可能であるでしょう。


パソコン資格は、資格の取得が最終目的ではなく、資格を利用することが目標であるということを忘れないようにしたいものです。
どのような資格でも、資格を取得すれば全く別の道に進めるということはありません。
資格を利用しながら道を切り開いていくのです。

posted by howkins at 05:31| パソコンの資格

パソコン資格教材の選び方

《パソコン資格》を取得しようとした時、書店で教材を選ぶ、という人は多いと思います。

パソコンの用語辞典や、過去の出題問題を掲載した問題集、参考書やテキストなどを選ぶと思いますが、じっくりとよく考えて自分に見合ったものを選ばなくてはなりません。
安易に教材を選ぶと、後で後悔することになってしまいます。

しかし、いざ書店に行って選ぶ段階になると、その種類の多さに圧倒されることでしょう。
いったいどの参考書やテキスト、問題集が自分に合っているのか、判断に迷ってしまいます。

⇒資格教材選びのコツ!

ここでは資格試験に対する教材選びのコツがあります。
最大のコツは「厚いものは避ける」ということです。
あまりに厚いパソコン資格の参考書や問題集を選択してしまうと、途中で学習に飽きてしまい、挫折することも多いようです。

そのため、あまり厚くない参考書や問題集を購入し、最後までやり遂げることを目標にすればいいでしょう。
必要であればテキストや参考書を買い足していけばいいのです。

参考書にはイラストや図などを多用し、基礎から易しく学習できるタイプもあります。
また、出題内容だけに絞ってまとめられたものもあります。
参考書は2種類を持っているといいと思います。
1つの種類では理解できなくても、もう1つの参考書で理解できるケースもあるからです。

いずれにしても、資格勉強の進み具合は、自分自身の知識の量や学習経験などに左右されます。
書店で、テキストを数ページ開き、自分自身にとって分かり易い言葉で記述されているか、ということを基準に選んでみてはいかがでしょうか?

posted by howkins at 05:26| パソコンの資格

パソコンの資格のための勉強法

【パソコン】の資格試験に対する勉強方法には、いろいろな方法があります。
そのうちの1つに、パソコン用語辞典から始める、という方法があります。
パソコン資格試験のための本格的な学習に入る前に、パソコン用語辞典を通してパソコン関連の言葉を理解しておくのです。

ご存知のとおり、パソコン周辺には、様々な専門用語があります。
パソコン資格によっては、試験で用語の説明を求められることもあります。

そのため、パソコン用語辞典を理解しておくことにより、点数のアップにつながることもあるのです。

また、専門用語をあらかじめ理解しておくことが、今後の学習スピードに大きく影響してきます。
専門用語をある程度理解しておけば、参考書を読んだときにも役立つはずです。


○専門用語を理解するために

用語を理解するためには、まず暗記が必要となります。
効率的に暗記するためには、関連する言葉をつなげながら図解したり、単語帳を利用したりすればいいでしょう。

この時に大切なことは、意味を理解しながら暗記するということです。
意味を理解せずに、ただの丸暗記であれば何の役にも立たないということを頭にいれておきましょう。

用語の暗記には、初めの段階では分からない言葉だらけで苦痛を感じると思いますが、知識が増えていくのに合わせて、学習スピードが上がっていくと思います。

一日一語覚えるという学習方法ではなく、一週間で数十語覚えるという学習方法がオススメです。
このようにすれば、1つの言葉を繰り返し学習することができるはずです。


 

posted by howkins at 05:22| 資格の勉強法
パソコンの資格を取ろう!